#C85 冬コミ参加します(新刊案内など)

投稿日:

お待たせしました。
2013冬コミ(C85)のご案内です。

当サークル「唐花草」は、第85回コミックマーケットにサークル参加します。
参加日は三日目、12月31日(火)
場所は、西地区 ”み” ブロック 14a になります。
(会場内地図はこちら

  • 場所 東京 有明 東京国際展示場 (東京ビッグサイト)
  • 開催日 2013年12月29日(日)~31日(火)
  • 開催時間 10時から16時

※当サークル「唐花草」は最終日である31日(火)に参加します
※午前中は日の出前から入場待機列が形成されているため、特にコミケ初参加の方は12時以降の会場入りを目指すことをお勧めします。

お品書き

  • くらびー 2014 Winter 【新刊】
  • くらびー 2014 夏 【C84既刊】

新刊『くらびー 2014 Winter』のご案内

特集 「地ビール職人」のリベンジ

クラフトビールはいまやかつての「地ビール」とは全く違った展開で、特に東京を中心とした首都圏、そして最近では大阪・名古屋などの大都市の飲食業界では、無視できないムーブメントとなりつつあります。そんな状況の中で、「クラフトビール」をテーマに取り上げる新聞や雑誌が、
「クラフトビールとは、かつて地ビールブームのあと、美味しくなかった地ビールが淘汰された結果残ったもの」
というような紹介をしているのを見かけることがあります。

そういう側面があるのは否定できませんが、では、「淘汰された地ビール」とは「美味しくなかった」のでしょうか?

今回のインタビューは、そのあたりを踏まえて、まだ「クラフトビール」という呼び方が今ほど一般的ではなく、「地ビール」と呼ばれていた時代からビール醸造に携わり、今の「クラフトビール隆盛期」にも、当時とは違った立場や考えのもとで、ビール醸造に携わっている、二人のブルワー(ビール醸造師)にお話をうかがいました。

一人は、「ナインテイルドフォックス」で有名な那須高原ビールの立ち上げに関わり、その後、同じ栃木県の日光ビールの立ち上げから参加し、現在は「栃木マイクロブルワリー」の経営者、そしてブルワーとして、一貫して栃木県に拘りながら今までビールを作り続けている、横須賀貞夫さん。
ユニークな信念に基づいて、独自のスタンスでビールづくりに携わり、変わり種のビールを数多く手がける横須賀さん。
今年、宇都宮市内に、ご自身2つ目のビール工場兼ビアパブである「Blue Magic」を立ち上げるなど、その動きが注目される横須賀さんに、じっくりお話を伺ってきました。

もう一人は、広島県の三次市にあった、三次ベッケンビールの醸造責任者として、全国的に高い評価を受けたビールを作り続けながらも、会社の経営不振で一旦ビール醸造を離れ、その後、サンクトガーレンでの醸造者を経て、そして現在、再び広島の地で新たなビールメーカー「宮島ビール」の醸造責任者として、クラフトビール全盛期に復活しようとしている、志村智弘さん。
地ビールメーカーとしては珍しく高品質で独創的なラガービールの数々を作り続けていた志村さんが、ラガーの醸造が難しいと思われる小規模メーカーで、どのようなビールづくりを目指すのか、こちらもお話を伺ってきました。

クロスレビュー 「el Diablo 垂直飲み」

神奈川県厚木市にあるサンクトガーレンが年に一回、限定醸造する「el Diablo」。バーレイワインと呼ばれるスタイルのビールであり、アルコール度数もビールとしては極めて高いこのel Diabloは、購入後も自宅で長期保存ができるため、これを熟成して、数年後に飲む、という楽しみ方があります。
今回は筆者が自家保存していたel Diabloを2008年版から今年までの6年分を、本誌レビュワーと一緒に飲み比べてみました。

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